建設業許可– category –
-
一般建設業から特定建設業へ切り替えるには|必要になる金額の線と、財産・技術者の要件【東京都】
特定建設業の許可が必要になるのは、元請として下請に出す金額が5,000万円(建築一式は8,000万円)以上になるときです。東京都の手引き(令和7年度)をもとに、一般との違い、切り替えの手続き「般・特新規」、財産の4つの要件、技術者の要件を整理しました。 -
建設業許可を取ったら、まず「許可票」を掲げる|書く内容・大きさ・変わったときの直し方【東京都】
建設業許可を受けた事業者は、営業所と工事現場に「建設業の許可票」を掲げることが建設業法で決められています。東京都の手引き(令和7年度)をもとに、書く項目、大きさ、更新や変更があったときの直し方、営業所の要件との関係を整理しました。 -
個人事業主が法人成りしたら、建設業許可はどうなる?|許可を途切れさせない「事業譲渡の認可」【東京都】
建設業許可を持つ個人事業主が会社をつくる(法人成りする)とき、何もしなければ許可は引き継がれず、新規申請が必要です。令和2年10月からは、事前に「事業譲渡の認可」を受ければ、許可を途切れさせずに法人へ引き継げます。東京都の手引き(令和7年度)をもとに、受付期間・注意点・準備の順番を整理しました。 -
建設業許可と社会保険|加入が許可の要件に。法人・個人で違う加入義務と、出す確認資料【東京都】
令和2年10月から、適切な社会保険への加入が建設業許可の要件になりました。東京都の手引き(令和7年度)をもとに、法人・個人事業主・一人親方で違う加入義務、申請で出す確認資料、許可を取ったあとの変更届までを整理しました。 -
建設業許可の「業種追加」とは|手数料・必要書類と、技術者をどう確かめるか【東京都】
すでに建設業許可を持っている事業者が、別の業種の許可を加える「業種追加」を、東京都の手引き(令和7年度)をもとに整理しました。手数料は5万円、標準処理期間は受付後25日です。新規と比べて軽くなる書類と、追加する業種の技術者(営業所技術者等)の確かめ方をまとめています。 -
建設業許可の更新は5年ごと|期限・手数料と、毎年の「決算変更届」を忘れないために【東京都】
建設業許可(東京都知事許可)の更新を、東京都の手引き(令和7年度)をもとに整理しました。有効期間は5年、更新の受付は満了日の2か月前から30日前まで、手数料は5万円です。更新の前提になる毎年の決算変更届(事業年度終了後4か月以内)についてもまとめています。 -
自宅兼事務所でも建設業許可は取れる?|東京都・営業所の要件と写真のそろえ方
建設業許可(東京都知事許可)の営業所の要件を、東京都の手引き(令和7年度)をもとに整理しました。自宅兼事務所の場合に見られるのは、居住スペースとの区分、建物を事務所として使える契約かどうか、外から分かる表示の3点です。写真と確認資料のそろえ方もまとめています。 -
建設業許可を取るのに、いくら・どれくらいかかる?|東京都・知事許可の費用と期間を整理
建設業許可(東京都知事許可・一般建設業)の新規申請にかかる費用と期間を、東京都の手引き(令和7年度)をもとに整理しました。都に納める手数料9万円、審査は受付後25日。期間を左右するのは審査ではなく、その前の書類集めです。 -
建設業許可の「経管」は、年数より「資料で示せるか」で決まる|東京都・2つの事例から
建設業許可を取るときに、多くの方が最初につまずくのが「経管(けいかん)」です。 「社長を5年以上やっているから大丈夫だと思っていた」「前の会社で工事をまとめて...
1
